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健康を保つためには何事も予防医療が大切です

高齢者社会になりつつある日本で、医療費は大きな問題となっています。
健康保険組合の破綻も良く聞かれる昨今ですが、まずは病気にならないことが肝心です。
世界でもトップと言われているほど寿命が長い日本人ですが、大切なのはその生きている寿命ではなく、健康に暮らせる期間の「健康寿命」です。
そのため病院は治療とは別に、予防医療にも力を入れ始めています。
予防医療は普通の病院だけでなく、歯科医でも同様です。
歯に不調をきたすと体調や精神にも影響します。
歯を直しただけで、肩こりや冷え性が治った。
胃の調子が良くなったなどは良く耳にします。
虫歯にならないこと、歯周病にならないことなどの予防歯科が大きくクローズアップされてきており、一生涯自分の歯で、美味しい物を食べられることが長生きの秘訣となっています。
日本人が長生きの秘訣は、バランスのよい食事が理由の一つです。
健康寿命を延ばすには予防歯科も欠かせません。
リハビリに力を入れている病院もあります。
どこの病院もベッド数は大きく不足しており、長期の入院ができる状態ではありません。
退院した方が自力で生活できるように、支援するのも病院の大きな義務です。
特に一人暮らしのお年寄りが増えている近年は、リハビリの重要性は増すばかりです。
介護の人員も不足しているなかで、自力での生活ができるように支援しているのです。

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